結婚式で着る私らしいドレス

結婚式の準備をされた方なら分かると思いますが、プランナーさんからの宿題も多く、あっという間に時間が過ぎていきます。なかでも、もっとも早く決めなくてはいけないのがドレスです。新婦様のウェディングドレス、カクテルドレスまたは打掛が決まらないと、新郎様の衣装を決めることが出来ないうえ、テーブルクロスや会場装花、ブーケやメイク、ヘアスタイルにネイルなど決められないことがたくさんあります。ではドレスはどのように選ばればよいかと言いますと、もちろんドレスショップにはコーディネーターさんがいらっしゃいますが、あくまでも手助けをしてくれる存在であり、決めるのは自分自身です。


ショップに行くと、可愛くてキレイなドレスがいっぱいあるので、おそらく1日では決まらないでしょう。だいたいの方は6着ほど試着されるそうですが、あらかじめ着たいデザインやイメージを固めていくと、実際に見た時に選びやすいです。ウェディングでも真っ白という生地もあれば、サテンの生地であったり、少しクリームがかった色のものもあります。フリルやスパンコールなどの装飾も大変豊富です。まず、ホテルウェディングをされる方は、ゴージャスなデザインのものが良いでしょう。ホテルというだけあって、ゲストのみなさんの期待もあるうえ、豪華なところが多いので、それに負けないデザインが求められます。邸宅でのウェディングなら、ナチュラルで少しレトロなデザインをオススメします。お庭でのガーデンウェディングをされるかたは、太陽にキラキラと映えるスパンコールなどが散りばめられたデザインが似合います。


それに合わせてカクテルも清々しい水色やグリーン系にして、生花をあしらえば可愛く爽やかなイメージに仕上がります。なお、自分が好きな色と似合う色は違うと言いますが、気になるならパーソナルカラー診断なるものを受けてみてください。私も実際に受けてみたところ、全く違う色をすすめられました。普段は黒のアイラインとマスカラで、ブラウン系のシャドウでしたが、ブラウンのアイランとマスカラで、淡いグリーン系のシャドウが似合う色だと診断されました。この診断ではグリーン系でも濃いグリーンや鮮やかなグリーンなど、グリーンでも様々な色を合わせてみてどの色が似合うか見てくれます。一生に一度しかない機会なので、この際ご自身の肌に合う色を知ってみるのも良いです。自分に似合う色を知り使うことで、なんと若返るそうです。